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子育てに関する制度子育てに関する制度

育児休職制度

育児休職制度子供の1歳の誕生日前日まで、育児休職が認められています。
※男性、女性とも対象
※社内規定有

 

育児短時間勤務制度

育児短時間勤務制度子供の小学校6年生の3月31日まで、育児短時間勤務が認められています。所定労働時間帯については、6時間50分勤務・5時間50分勤務の中から、都合に合わせて選択する形式をとっています。
※男性、女性とも対象
※社内規定有

 

先輩社員の声

産休・育児休職制度を利用した女性社員

産休・育児休職を利用した女性社員富士通コミュニケーションサービス(CSL)には多くの女性社員が在籍しているので、子育てへの理解やフォロー体制は充実していると思います。たとえば私の部署は5人のうち3人がママ(笑)。急な欠勤・早退は基本的に「当然」だと考えています。必ず自分の業務をマニュアル化し、何かあったときでも他のメンバーが代行できる体制を築いています。
これは私の部署に限ったことではなく、それぞれの部署がそれぞれの業務に合わせて、フォローし合える体制づくりに取り組んでいます。
産休・育児休職の取得者も多いことからも、女性が安心して働いていける職場が築かれていると思います。

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育児休職制度を利用した男性社員

育児休職制度を利用した男性社員「育休を申請してみたら?」、第4子が生まれるタイミングで妻がつぶやいたこのひと言で、半年間の育児休職を取得しました。
育児休職期間中は、朝・昼の食事とゴミ出しとお風呂の掃除、子どもの面倒は私の役割。妻は赤ん坊の面倒と夕飯、といったように家事を分担しながら家族の時間を過ごしていました。
一番良かったと思ったのは、妻との時間を持てたこと。育児休職を通して老後の疑似体験ができたような気がしました。いつか子どもたちが独立して、2人だけの日々を過ごすことになったとき、お互いのことをよく分かっていれば、つまらないいざこざもなくなる。実際に、夫婦の絆も強くなった実感も持てていますし、育児休職の取得を日本中のパパさんにおすすめしたいです(笑)。

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