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研修研修

CSLにおける人材育成の考え方

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富士通コミュニケーションサービス( 以下:CSL )における人材育成は、全社の人材開発プロデュース及び全社共通的な教育の企画、実施を行うCSLUniversityと、業界特性や専門性等に対応した、各部門が実施する「業務研修」から構成されています。
担当する業務の詳細と知識学習を行う研修を経て、実践(OJT)と自己研鑽により職場における成長を促します。その成果を評価し、次なる目標を設定することで、そこに向け新たな知識を研修で補充します。
このサイクルが回ることで、常に新しいことを学び続ける文化を醸成します。

 

CSL Universityの研修体系

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スキル研修

それぞれの職位や役割に応じて求められる、ビジネスパーソンとしての知識・スキルの習得

スキル研修
〜それぞれの職位や役割に応じて求められる、ビジネスパーソンとしての知識・スキルの習得〜
ビジネスコース コミュニケーションコース テクニカルコース
  1. CX研修(カスタマージャーニー編)
  2. アナリスト養成(基礎編)
  3. アナリスト養成(CS調査編)
  4. 統計基礎研修
  5. ビジネス基礎
  6. 問題解決
  7. プロジェクトマネジメント
  8. ロジカルシンキング
  9. プレゼンテーション
  10. トレーナー研修
  11. 労務管理
  12. 人材マネジメント
  13. ファシリテーション
  1. 電話応対研修(基礎編)
  2. メールライティング研修
  3. アサーティブコミュニケーション研修
  1. パソコン操作基礎(Win10)
  2. MS Office入門編
  3. Windows OS
  4. ネットワーク基礎(Win10)
  5. ネットワーク応用(Win10)
  6. ハードウェア(Win10)
  7. Win-actorセミナー 
  8. Excel研修 基礎
  9. Excel VBA 入門
  10. PowerPoint研修 基礎
  11. ITパスポート入門 基礎理論編(ITパスポート@)
  12. ITパスポート入門 コンピュータシステム編(ITパスポートA)
  13. ITパスポート入門 技術要素編(ITパスポートB)
  14. TCP/IP入門

 

業務領域別研修

各部門の運営に必要なスキル

業務領域別研修
〜各部門の運営に必要なスキル〜
コンタクトセンター/
ヘルプデスクコース
バックオフィスコース セールスコース
  1. 電話応対研修(1)表現力向上編
  2. 電話応対研修(2)CS向上編
  3. 電話応対研修(3)クレーム編
  4. 電話応対 シニア対応編
  5. 品質管理研修(スコアリング編)
  6. 品質管理研修(フィードバック編)
  7. コンタクトセンター運営マネジメント
  1. バックオフィス運営管理研修
  1. セールスエージェント基礎研修
  1. 新任チームリーダー研修
  2. 新任スーパーバイザー研修

 

認定・表彰制度
  • CSL AWARDCSL AWARD

    事業年度における業務遂行上の成果、創意工夫などによる功績を表彰する制度です。
    例えば、「新たな技術を活用した新規ビジネスの立ち上げ」「プロセス改善や応対品質改善による顧客満足度の向上」「創意工夫のある施策によるモチベーション向上」など、会社の業績・職場の活性化に寄与する功績および貢献が大きいと認められた活動を表彰しています。

  • CSL Respect 賞CSL Respect 賞

    日々の業務で価値ある成果を挙げた取組み、または人命救助やボランティアなど業務以外のことでも素晴らしい行為を行った社員に対して社長が直接本人の職場に行って表彰します。

 

  • SVスキル認定

    複数領域におけるSVスキルを客観的に評価する制度です。
    スキルが可視化されることで、今後の目標が明確になり、次のステップへ進む指標となっています。
    受検者からは「数値で評価していただけるので、客観的に必要なスキルを把握できて、“うれしい”、“自信に繋がりました”」という声が挙がっています。

  • ビジネス基礎検定

    「人や仕事のマネジメントを通じ、または高度な専門性を発揮して、組織のパフォーマンス向上に貢献できる人材」であることを証明するための社内検定です。

 

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