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障がい者採用について障がい者採用について

概要

富士通コミュニケーションサービス(CSL)では、社員一人ひとりが互いを認め合い、障がいのある方も自分ならではの付加価値を発揮し、組織に貢献でき、快適でいきいきと働ける会社であるよう努力を続けています。

 

メッセージ

Shingo.F

片岡 敏彦【私の仕事】
仙台サポートセンター(SDSC)のセンター管理部で、採用に関わる業務を担当しています。事務的な業務はもちろんのこと、採用選考会では応募者のアテンドも行っています。

私は、車椅子バスケットチームの「宮城MAX」に所属しており、パラリンピックや世界選手権へ向けて、日々頑張っています。

パラリンピックでは、2004年 アテネ、2008年 北京、2012年 ロンドン と3連続出場しています。北京とロンドンでは、日本代表の主将を努めました。現在は、2016年のリオデジャネイロパラリンピックを目指しています。

前職では、バスケットと仕事の両立が難しく、悩んでいたところに、富士通コミュニケーションサービスと出会いました。駅からも近く、社内はバリアフリーなので、通勤や勤務に支障はありません。
また、練習や海外遠征などで、お休みをいただくことも多いのですが、会社や職場の仲間、そして家族が応援してくれるので、仕事とバスケをうまく両立させることができています。

【皆さんへのメッセージ】
自分のやりたいこと(車椅子バスケ)、家庭、そして仕事、3つのバランスを取りながら、日々精進しております。
少しでも今の自分より成長できるよう、一緒にチャレンジしながら頑張りましょう!

 

Toshihiko.K

片岡 敏彦【私の仕事】
最初は、インターネットサービスプロバイダの利用者の方からの電話によるお問い合わせに回答をする仕事でした。
入社してからの研修は、技術的なものはもちろん、お客様との電話での接し方や、模擬応対までがカリキュラムに組まれているので、未経験者でも安心して仕事につくことができます。
今は、その時の経験を生かして、業務の自動化をはかるようなツールの作成などを行なうなどの、メンバーを裏から支える運用支援の仕事をしています。

【皆さんへのメッセージ】
私は車椅子を使用しているので、仕事をする上での基本的な環境について、お願いしたいことがあったのですが、その点はすでに理解されていたので特に問題はなく、今も業務に取り組んでいます。面接のときもそうですが、入社してからも自分の希望をきちんと伝えるということは、大事なことだと思っています。

 

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