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家族の幸せとやりがいを求めて
大手コンビニ情報端末サポート
プロジェクトリーダー
Tomoyuki.H

入社年月日
2006年10月
前職
家電量販店 店長
趣味
歴史小説の読書
好きな言葉
成らぬは人の為さぬなりけり
Work Style -ある一日の流れ-Work Style -ある一日の流れ-
08:40
出社・朝礼
09:00
各種問合せ対応
11:00
作業手順書の修正
11:40
昼休憩(妻の手作り弁当)
12:40
各種問合せ対応
16:30
ミーティング
17:00
夕礼
17:20
日報の作成/送付
翌日以降の業務準備
18:00
退社
Private Time -休日の過ごし方-Private Time -休日の過ごし方-

カレンダー通りの職場に勤務しており、土日祝日が休日です。まだ子供が幼いので、一緒に公園に行ったり、買い物をしたり、家族で過ごしています。夕方から、妻が仕事なので、子供たちと遊びながら、食事、歯磨き、入浴、寝かしつけなど、あっという間に一日が過ぎます。子供たちが成長して、自分が好きな歴史の話を一緒にできるのを心待ちにしています。

インタビュー

CSLは、社員満足の根本にはご家族の満足があると考えています。
ここでは、CSL初の男性育児休暇取得者となった社員に、仕事のやりがいと家族の幸せについて聞きました。

家族の幸せとやりがいを求めて

ーーまずは、CSLに入社するまでの経緯から教えてください。
私の以前の職場は、いわゆる家電量販店です。
パソコンの知識がまったくない状態からスタートし、先輩社員の厳しくも温かい指導を受けながら、3年目にはパソコン専門店の店長を任されるまでになりました。
サポート体制の充実化を意識し、PC出張サポートサービスで社長表彰を受けたこともあったのですが、サポートを重視する私の想いと売上げを重視する上司の想いがだんだんすれ違うようになったんです。
ちょうどその頃、第一子が誕生したこともあって、やりたいことと子育ての両立が目指せる会社を探していたところCSLと出会いました。

ーーCSLに入社したときの印象はいかがでしたか?
誰もが知る富士通のグループ会社ということもあり、敷居が高いイメージを持っていましたが意外にフランクだと思いました(笑)。
それでも入社する前は、かなり技術的な知識が求められるのではないかという不安はありましたね。

ーー入社後に、不安は解消されましたか?
手厚い研修制度のおかげで解消されました。
まず、現場に入る前に座学でPCサポートに関する基本的な知識を身につけます。
そこで終わりではなく、現場に入ってからもOJTとして先輩社員がフォローしてくれるんです。実際の障害を想定したシミュレーションなども織り交ぜながら実践的なスキルが磨けたので、わりと早いうちから自信を持つことができました。

ーーCSLのサポート業務に就かれて、望んでいた通りのやりがいを得ることができましたか?
お客様から「ありがとう」の言葉をいただけたときは、やはり大きなやりがいを感じます。
サポートの仕事は販売とは違い、対応する相手のほとんどは何かにお困りの方。お客様が抱える課題を汲み取って、あらゆる方法を自分の頭の中で描いて解決へと導いていきます。すでにあるモノを提供するのではなく、自分自身の聴く力と解決する力で得られる「ありがとう」の言葉は、やっぱりうれしいですね。

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育児休暇を通して深まる家族の絆

ーー育児休暇を習得されたと伺いましたが、きっかけは何だったのですか?
「育休を申請してみたら?」、第4子が生まれるタイミングで妻がつぶやいたこのひと言です。
男性の育休という発想自体、当時の私にはまったくありませんでした。
ただ、短期プロジェクトが一段落した時期でもあったので、思い切って上司と会社に相談することにしたのです。結果、私の希望は通ることに。周りの人たちの心の広さに、感謝の気持ちでいっぱいでした。
国の制度をうまく利用すれば、生活費の面も当面は大丈夫だろうと判断し、半年間の育児休暇を取得するに至りました。

ーーご自身も育児休暇の必要性は感じられていたのですか?
子育てに奮闘する妻の力になりたいとずっと思っていました。
休暇を取得する以前も、土日だけ仕事をしていた妻の代わりに家事・育児を引き受けていたんです。第2子までは割と余裕がありました。ところが、第3子ともなると、一日面倒を見るだけでもかなり大変だと感じるようになり、そこに第4子ですから(笑)。
育児休暇が取得できるに越したことはありませんでしたね。

ーー育児休暇中はどんな毎日を送られていたのですか?
朝・昼の食事とゴミ出しとお風呂の掃除、子どもの面倒は私の役割。妻は赤ん坊の面倒と夕飯、といったように家事を分担しながら家族の時間を過ごしていました。

ーー育児休暇を通して得られたことは何ですか?
一番良かったと思ったのは、妻との時間を持てたことです。
育児休暇を通して老後の疑似体験ができたような気がしました。いつか子どもたちが独立して、二人だけの日々を過ごすことになったとき、お互いのことをよく分かっていれば、つまらないいざこざもなくなると思っていました。
実際に、夫婦の絆も強くなった実感も持てていますし、育児休暇の取得を日本中のパパさんにおすすめしたいです(笑)。

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お客様に喜んでいただきながら、自分の人生もより良いものに

ーー半年後、仕事にスムーズに戻ることはできましたか?
はい、問題なく戻れました。
アウトソーシングサービスにも色々あると思いますが、私の場合は、プロジェクトごとに常駐先やクライアント、チームを移ることもあったので、育休から復帰する際も新しいプロジェクトがスタートするときと同じ流れで入っていくことができたので、とてもスムーズに復職できました。
ほかの業界だったら、半年間も穴を空けた職場に戻るのは相当気を遣うと思います。

ーー最後に転職をご検討されている皆さんにメッセージをお願いします!
CSLには、サポートという仕事を通してお客様に喜んでいただきながら、自分自身の人生もより良いものにできる環境と風土があります。
「家族の幸せ」という観点から見ても、私は転職して良かったと心から思えています。ぜひ、当社を選択肢の一つとしてご検討ください。

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