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自由な社風の下地には、一人ひとりの強い意志がある
教育
Hiromi.I

入社年月日
1999年2月
前職
ITインストラクター
趣味
靴屋・文房具屋・本屋めぐり
好きな言葉
日々是好日
Work Style -ある一日の流れ-Work Style -ある一日の流れ-
08:30
出社。メールチェック、進捗確認、今日の予定確認
08:55
朝礼、情報共有
09:00
研修テキスト、企画など資料作成
11:00
情報共有、進捗報告のため上司とミーティング
12:00
ランチ
13:00
社内試験に関する準備、関係者連携
14:00
教育施策に関する会議(TV会議)
15:00
研修引継ぎミーティング(電話)
16:25
メールチェック、明日の予定確認
16:30
退社
Private Time -休日の過ごし方-Private Time -休日の過ごし方-

午前中は子供の習い事の送り迎え。待ち時間が唯一のひとりの時間なので、お茶を飲んだり、本屋をのぞいたり。午後はDVDを見ながらたまった家事を片付け、早い時間にお風呂を済ませたら、お酒を飲みながらのんびり晩御飯・・・が定番です。

インタビュー

CSLは数ある富士通グループ各社の中でも比較的若い会社です。そのため、独特な企業文化が醸成されていきました。ここでは、CSLの企業文化の礎を築いたベテラン女性社員をご紹介します。

頑張れば頑張った分だけの評価が得られる

ーーまずは、CSLに入社するまでの経緯から教えてください。
私はもともと同じ富士通グループの中の別会社で、コールセンターの運営に携わっていました。
その会社のコールセンターがそのままCSLに移管することになったことがきっかけとなり、自分の意志でCSLへの入社を決めたのです。

ーーCSLへの入社を決めたのはなぜですか?
教育担当とリーダーを同時に担っていたこともあり、コールセンターとスタッフへの想いが強かったんです。このまま手放してしまうくらいなら自分がCSLに移って、思い切り力を試してみたいと考えました。
設立間もないCSLは頑張れば頑張った分だけ評価を得られる欧米型の会社です。
自由で楽しそうでワクワクした気持ちで入社しました(笑)。1999年のことです。

 

お互いを信じる心が強い絆を生む

ーー当時のCSLはどんな会社でしたか?
今でこそ業界内で知られるような存在になりましたが、当時はまだコールセンターの事業規模も小さく、体制自体も定まっていない状態でした。
そんな中、リーダーとして新たな道を切り開いていかなくてはならなかったので相当きつかったです。正直、眠る間もありませんでした。

ーーそうした苦労が今のCSLにつながっているんですね。
当時の社員みんなが、それぞれの壁にぶつかりながら道を模索していったと思いますよ。
きつい時期があったからこそ、気づいたこともたくさんありました。
たとえば、リーダーとしての在り方。リーダーは経験が豊富だから、いろいろな仕事ができてしまう。でも本当の役割はマネジメント。CSL に来たばかりの私はここの区別がついていなかった。それでは自分を追いつめるだけで、メンバー個々のスキルも上がりません。反対にメンバーを信じて任せれば、仕事に対するプライドや、任せてもらったという責任感が生まれます。ただしトラブルが起きた場合の責任は、リーダーが取る。お互いを信じる心が強い絆を生み、真のチームが育つのだと、私は身をもって学びました。CSLの基本的な考え方にも近いと思います。
現在、人材開発室で社員教育に携わっているのですが、その頃に得た経験がとても活かされていますね。

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気負わず、自然な自分でいられる場所

ーー子育てと仕事の両立は、うまくできていますか?
大変ですけど、頑張っています!

ーー周りの人の理解は得られていますか?
CSLには多くの女性社員が在籍しているので、子育てへの理解やフォロー体制は充実していると思います。
たとえば私の部署は女性5名のうち3人がママ(笑)。ですから、急な欠勤・早退は、基本的に「あるもの」だと考えています。必ず自分の業務をマニュアル化し、何かあったときでも他のメンバーが代行できる体制を築いています。
これはうちの部署に限ったことではなく、それぞれの部署がそれぞれの業務に合わせて、フォローし合える体制づくりに取り組んでいます。
産休・育休の取得者も多いことからも、女性が安心して働いていける職場が築かれていると思います。

ーー子育てと仕事を両立するためのコツを教えてください。
あまり気負わず、自然な自分でいることでしょうか。
私はあまり「ワーキング・ママ」としての自覚がないんですよね(笑)。
働きながら子育てをする女性の多くは「ママとしての顔」「社会人としての顔」の二つの顔を持っているかもしれません。だけど、どちらか、ではなく常に両方なんです。
宿泊出張に行ったからといって子育てをおろそかにしているつもりもありませんし、仮に人に何か言われたとしても気になりません。
今やれることを、とにかくやり、理想と現実のギャップに悩まない。そうすると、悩みも悩みに感じなくなりますよ(笑)。
思えばCSLには、同じ考え方を持つ人が多いかもしれませんね。だから人間関係に悩まされることもなく、気持ち良く働けているのだと思います。

ーー最後に転職をご検討されている皆さんにメッセージをお願いします!
「頼れるリーダー」や「かっこいいママ」のような理想像を描くことも大切かもしれませんが、もっと大切なのは「自分が何をしたいか」だと思います。
CSLは従業員に対する「Respect」の心を大切にしています。ただ、「Respect」するからされるのであって、最初から「Respect」されることを前提にするとつらくなるかもしれません。ですから、受け身にならず自分の力で何か成し遂げたいと思う方にはぴったりの会社だと思います。

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