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チームの成長のために、人を信じる
法人向け・社内向けウェブサイトのサポート
Yoshimasa.H

入社年月日
2013年5月
前職
銀行コールセンターでのカスタマーサポート
趣味
散歩
好きな言葉
中庸、一日一善
Work Style -ある一日の流れ-Work Style -ある一日の流れ-
08:40
出社、メール・問い合わせチェック、朝礼
09:00
お問い合わせ対応、調査
10:30
Webサイトの利用状況調査、および、資料作成
12:20
ランチ
13:20
お問い合わせ対応、調査
15:00
Webサイトの利用申請関連業務
17:30
業務手順書などの資料作成
19:00
日報作成
19:30
退社
Private Time -休日の過ごし方-Private Time -休日の過ごし方-

妻とのんびり、散歩や買い物

インタビュー

CSLでは、他社で培ったカスタマーサポート業務などの経験を活かして活躍する社員も多数在籍しています。ここでは、ある銀行の相談窓口の担い手として、運用設計からチーム管理までさまざまな経験を積んできた社員をご紹介します。

業界に縛られず、さまざまな仕事を経験したい

ーーまずは、CSLに入社するまでの経緯から教えてください。
為替や株式に興味を持っていたこともあり、私の社会人生活は金融業界の営業職からスタートしました。しかし、厳しいノルマに挫折して退職することに。
その後はすっかり気が抜けてしまい、アルバイト生活が長く続きました。
数年後にもう一度奮起して今のベースとなる経験を積みました。
携帯電話会社の料金センターでカスタマーサポート、そして銀行にて金融商品の案内や運用相談業務。
気づけば大学卒業から十数年も経ち、改めて自分の進む道を考え始めたとき、CSLを知ったのです。

ーーCSLへの入社を決めた理由について教えてください。
同じカスタマーサポートの分野でも幅広い業務に携われることに魅力を感じて入社しました。
当時の私は金融業界をメインに転職先を探していましたが、その一方で、業界を絞ることで自分の世界も狭くなってしまう気がしていました。
そこで発想を転換してカスタマーサポートという観点で転職先を探そうと思ったんです。同じカスタマーサポートの分野でありながら、一つの業界に縛られず、かつさまざまな経験が積めるCSLが自分に合っていると感じました。

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自分のためではなくチームのために

ーー入社時にどのようなことが期待されていると感じましたか?
役割としてはマネジメントですね。
新人教育やサポート窓口の運用の経験もあったので、新規プロジェクト立ち上げ要員として採用されました。
とはいえ、いきなりゼロの状態からサポート体制を設計していくのは簡単ではありません。そんなときのために、CSLには蓄積されてきたナレッジがあるんですね。運用設計のベースとなるひな形から過去の成功事例まで、先輩からのアドバイスと自分のこれまで経験を踏まえて、少しずつカタチにしていきました。
諸事情により、そのプロジェクトはスタートを迎えられなかったのですが、次のプロジェクトへとつながる良い経験だったと思います。

ーー現在はどのような役割を担っているのですか?
あるセンターが抱える課題の解決のために、既存プロジェクトを任されています。
コールスタッフが定着せずに辞めてしまうことが課題だったので、一体どんなチームなのだろうと思いながら現場に入りました。しかし、実際にメンバーと会ってみるとみんな真面目で一生懸命。それゆえ多少言葉がきつくなる程度で、私がCSLに入社する以前に経験したあらゆるチームに比べれば、ほとんど問題ありませんでした。
コミュニケーションがうまく取れたら絶対にうまくいくと確信し、メンバーとの融和を図っているところです。職場に笑顔が増え、辞めるスタッフもいなくなりました。

ーーチームをつくっていく上で大切なことは何ですか?
めげない心でしょうか(笑)。
たとえば、分からないことにぶつかり、先輩に質問してもなお分からない場合、二度も三度も聞けなくなりますよね。ですが、分からないことを残しておくより、二度も三度も聞いた方がいいんです。その方がチームにとってずっとプラスになる。これはCSLに入った当初の私の話です(笑)。
簡単にめげずに伝えたいことを伝え続ければ、想いは必ず相手に届くんですよね。

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社員を信じ、機会を与える

ーー入社から今までを振り返って、改めてCSLはどんな会社だと思いますか?
人に機会を与えることに寛容な会社だと思いました。
業務に関することだけではなく、スキルアップのための研修の機会も積極的に与えてくれます。研修を受けることは、仕事に穴を空けてしまうことでもありますが、それでも上司が「フォローは任せろ」と背中を押してくれるんですね。
機会を与えてくれるということは、社員を信じてくれているということです。だから自分もそれに応えようと頑張れますし、これから入ってくる後輩にも同じことをしてあげたいと思うようにもなります。とても良い企業文化ですよね。

ーー最後に転職をご検討されている皆さんにメッセージをお願いします!
CSLの社風や人の本当の魅力は、入社してからでないと分からないかもしれません。
ただ一つ言えることは、自分の幅を広げたいと望んでいる方には合っていると思います。教育プログラムの種類も豊富で、あらゆる業界に携わることもできます。あとは自分自身がCSLという舞台で何を望むか。もしご縁があれば、さらなる成長を目指して一緒に頑張りましょう!

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