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未経験からの成長を応援してくれた、 教育体制と先輩の存在
Yuko.O

入社年月日
2011年4月
前職
医療機器の提案営業
趣味
旅行、展覧会めぐり、食べること
Work Style -ある一日の流れ-Work Style -ある一日の流れ-
08:30
出社、メールチェック
09:00
朝礼
09:30
新規案件、既存案件のサポート業務開始(電話、メール、リモート、対面)
11:30
お昼休み
12:30
サポート業務再開
15:00
資料作成
17:00
会議
17:30
一日の振り返り、翌日の準備
18:00
退社
Private Time -休日の過ごし方-Private Time -休日の過ごし方-

午前中はジムで体を動かし、午後は友人と集まり女子会をすることが多いです。午前中に体を動かすと気持ちが良いのもありますが、そのあとの女子会も罪悪感なく美味しいものが食べられるので、女子会のある日は特に意識してジムに通っています(笑)

インタビュー

CSLには、職種・業界未経験で入社し、転職後に一歩ずつプロフェッショナルに成長した社員が数多く活躍しています。ここでは元営業職ながら、現在はPCサポートチームでサブリーダーを任されている女性社員をご紹介します。

求めていたのは、将来を見据えて働ける環境

ーーCSLに入社されるまでは、営業職をなさっていたと伺っています。
はい、転職支援などの人材サービス業界や医療機器メーカーなどで合計3年ほど営業職をしてきました。新規開拓を目指して飛び込みや電話営業などに全力を注ぐ日々で、今とはまったく異なる世界ですね(笑)。

ーー異業界へのキャリアチェンジを考えたきっかけは何だったのでしょう?
営業のお仕事も、お客様のニーズを丁寧にヒアリングして、理想的な提案を行うことはとてもやりがいを感じていました。ただ、毎日早朝に出勤して、終電で帰るのが当たり前という職場環境で、目の前の仕事をこなすのに精一杯な日々に疑問を感じてしまって……。もっと将来を見据えて働ける環境で、自分らしいキャリアを歩んでいきたいなと思い、転職活動を始めたんです。

ーーその転職活動の中でCSLに出会ったわけですね。
そうです。「未経験の仕事に挑戦するなら、若いうちにしたい!」という考えもあったので、あえて職種や業界にはこだわらず、まずは息長く働ける体制が整っている会社をリサーチしました。CSLは富士通グループという信頼感もありましたし、HPなどを拝見して、お客様だけでなく社員に対しても「サービスマインド」を持って環境づくりに取り組んでいるのを知って、すごくいいなと。実際、面接でも会社や仕事のお話しだけでなく、「ワークライフバランスを大事にしたい」という私の考えにも共感していただけて、「ここでなら、私も長期的なビジョンが持てるかもしれない」と入社を決意したのです。

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先輩の支えとアドバイスが、私に自信をくれた

ーー未経験でチャレンジしたPCサポートの仕事は、いかがでしたか?
配属されたプロジェクトは、当社から30名ほどのチームで参画している大手電機メーカーの社内ヘルプデスク業務でした。お客様とのコミュニケーションという部分では、前職での経験も無駄にならず、ちゃんと活かすことができましたね。ただ、入社当時はPCに関する専門知識がほとんどない状態で……。業務ではノートパソコンしか扱ったことが無かったので、CSLで初めてデスクトップのパソコンを貸与された時は、「電源のボタンはどれだろう?」とアタフタしてしまったくらい(苦笑)。

ーーまさにゼロからのスタートだったわけですね。
はい、不安なことはたくさんありましたが、それでもここまで頑張ってこられたのは、中途入社の社員に対しても手厚い研修が用意されていたおかげです。新人向けの集合研修に加えて、プロジェクト配属後も先輩方が「このお客様が使用しているアプリケーションにはこういう特徴があってね」と、業務に必要な基礎知識を丁寧にレクチャーしてくださいました。同じチームの先輩には、私と同じように営業職から転身した方もいれば、IT関連の知見に長けた方もいらっしゃって。先輩方のフォローがあったおかげで、私も成長できたと思っています。

ーー新人時代に貰った先輩からのアドバイスで、今も大事にしていることはありますか?
「分からないことが多くて不安な時こそ、お客様の現場に足を運ぶことが大事」という言葉は、今も私のベースになっていますね。私たちの業務では、お客様からPCやソフトの不具合でお問合せを頂いた場合、電話やメールでの対応で解決策をご案内することが基本スタイルです。

けれど、前例のないトラブルが発生することもあり、電話やメールでは状況を掴み切れないことも珍しくありません。そうした時に、自席で手をこまねいているよりも、お客様の職場に伺って、直接コミュニケーションを重ねたり、PCを触れば課題解決の糸口が見つかりやすかったりします。そのアクションの結果、お客様から「ありがとう」「おかげで助かったよ!」といった言葉をいただけると、一番の自信になるんですよね。

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人生もキャリアも大事にできる。それが嬉しい

ーー新しい経験を恐れずに、積極的に積むことが成長につながったのですね。
本当にその通りですね。自信がついてからは、段々とお客様の相談に答えるだけでなく、私から「その環境でしたら、この設定もオススメです」といった提案もできるようになりました。そうした私の変化を、上司が見ていてくれたのでしょうね。入社2年目からはチームの新人指導も任されるようになり、今ではチームの半数ほどが、私が研修やOJTに携わったメンバーなんです。

ーーそれはすごいです。
新人教育を通して、私自身も「サービスマインドの大切さ」など、基礎を常に忘れずにいられます。その成果もあって、昨年はお客様が主催する「サポート対応コンテスト」で優勝することができたんです!さらに、サブリーダーへの昇格も果たすことができて、入社当時の私からは考えられない成長だと思います。

ーー入社時に希望していた、「長期的なキャリア形成」を着実に実現している印象です。
それはきっとCSLの環境があればこそだと思います。例えばステップアップについても、上司が積極的に応援してくれるので、「次はリーダーを目指そう」「将来的には教育関連のポジションにチャレンジしてみたい」など、キャリアパスについても前向きに考えることができます。未経験をハンデと捉えず、長所として考えてくれる会社なので、新しいチャレンジをしたい方には本当にいい環境だと思いますよ。

ーーワークライフバランスの面でも、充実できていますか?
そうですね、CSLのワークスタイルは「定時上がりが基本」というメリハリのついたものです。おかげで、スキルアップの時間もとれますし、業務で活かせる資格取得も実現できました。また、女性の幹部もたくさん活躍しており、私の周囲でも産休・育休を取得して、その後復職を果たしている方がたくさんいるんですよ。実は私も結婚を控えているのですが、当社でならばきっと自分らしいライフデザインを形にできるはず。だから、将来が楽しみです!

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