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性別も年齢も関係ない、私らしく働ける場所
事業部の幹部社員
Chisako.O

入社年月日
2004年4月
前職
大学の授業アシスタントおよび教授・学生対象のヘルプデスク
趣味
映画鑑賞
好きな言葉
チャンスは動いている人にやってくる
Work Style -ある一日の流れ-Work Style -ある一日の流れ-
08:40
出社。メールチェック。
09:00
社内事務作業
10:00
社内ミーティング
12:00
ランチ
13:00
報告資料作成
15:00
クライアント訪問
17:30
現場視察
18:30
スタッフ面談
19:30
退社
Private Time -休日の過ごし方-Private Time -休日の過ごし方-

休日は映画を観たり、カフェでまったりしたり、ホットヨガでリフレッシュしたりして過ごしています。映画は月2〜3回映画館に行きます。最近は、シネコンではなく小さな映画館で観るのにハマッています。民間衛星放送局やレンタルDVDもカウントすると、年間50本以上観ているかもしれません。

インタビュー

CSLには、社会人としてのキャリアアップを目指し、挑戦を続ける多くの女性社員の姿があります。ここでは、プロジェクト全体を指揮する立場にある女性幹部社員に、女性が働く場としてのCSLについて聞きました。

挑戦を続けていけば、新しい自分と出会える

ーーまずは、CSLに入社するまでの簡単な経歴から教えてください。
私の社会人としてのスタートは、パソコンがまだ一般家庭にまで普及していない時代の外資系IT企業から。男女雇用機会均等法が制定される前のことです、古い話ですみません(笑)。
働きながら子育てをする女性がほとんどいない頃で、私も出産を機に退職することにしました。本当は仕事を続けたい気持ちの方が強かったのですが、子育てを助けてくれる親も親戚も近くにいないこともあって、やむなくといった感じですね。それでも働くこと自体はやめたくなくて、退職後も在宅でできる仕事を探して、家事・育児をしながら仕事をしていました。

ーー働きたいという気持ちが強かったのはなぜですか?
働くことで得られるものってお金だけではないんですよね。
社会に貢献できているという実感や、お客様からの感謝の言葉、苦労を分かち合える仲間。掛け替えのないものを手にできて、自分も成長できる。そういう想いが強くて、主人の転勤で名古屋に移り住んだのを機に、また派遣社員として働き始めました。

ーー子育てをしながら働くことに不安はありませんでしたか?
家庭と仕事を両立している女性は、みんな不安はあると思います。
でもその時は、自分は外で働く必要があると思ったんです。小学校生だった二人の子どもは転校してきたばかりで、すぐには友達ができなかったんですね。それを見ていると私もつらくなって、一緒にしょんぼり。きっと主人も。
家にこもって家族で暗くなってしまうくらいなら、まずは私が外に出てやりがいを見つけよう、そう思ったんです。
それから半年も経たないうちに友達もたくさんできて「名古屋に来て良かった!」と思いましたね(笑)。

ーー名古屋で派遣社員として働いていた頃は、どんなご経験をされましたか?
windows95 のテクニカルサポートに始まり、銀行の投資信託事務センターの立上げから運営までいろいろなことを経験しました。センターの立ち上げなんて、なかなか任せてもらえるような仕事ではないと思うのですが、私の場合は、まったくの素人なのに、運よく担当させていただいて(笑)。でも、逃げずにやり遂げました。
不可能に思えたことも腹をくくりさえすれば、きっとどうにかなる。挑戦を続けていけば、新しい発見があり新しい自分とも出会える。そんな実感が持てた貴重な経験でした。

ーーCSLへとつながるような経験でしたね。
その通りです。
再び東京に戻ってきた頃には、子どもたちも手がかからない年齢になっていて、今までの経験を生かせる職場で正社員としてもう一度働こうと思いました。
年齢的に難しいかもしれないとは思いましたが、あれこれ考えるより、とりあえず挑戦しようという気持ちでしたね。
そうしてCSL正社員としてキャリアを積めるチャンスを手にしたのです。

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性別も年齢も経歴も関係なく自分らしく働ける会社

ーー幹部社員として活躍されている現在までの道のりについて教えてください。
入社時にまず、プロフェッショナルか、マネジメントか、どちらの道に進みたいかと聞かれたんですね。当時はまだ幹部社員と聞いても漠然としたイメージしか持っていませんでしたが「マネジメント」と答えました。
それからはハードルの高い仕事ばかり挑戦する毎日。私、自分の実力以上の仕事に挑戦してみませんかと聞かれたとき、躊躇なく「Yes」と答えられるタイプなんです(笑)。
なので、社歴を積み重ねるうちにどんどん仕事のハードルが上がっていきました。試行錯誤しながら何とか成果を出しているうちに、今度は「幹部社員登用試験を受けてみませんか?」。もちろん答えは「Yes」です(笑)。
経営的な判断を求められる立場になったので、責任の重さから胃がキリキリすることもありますが、やっぱりそれだけやりがいは大きいですね。

ーーCSLは、性別に関係なく上を目指せる会社なんですね。
ほかの企業と比べると幹部社員の女性が占める割合はとても大きいですよ。
ただ、女性を特別に大切している会社というわけでもありません。「多様な経歴を持つ社員が、多様な働き方をできる会社」と言った方が合っていますね。
たとえば、私のように責任のある仕事をしたいという女性社員ならそれに応じたチャンスが与えられますし、家庭を重視したい子育て中の女性社員ならそれに適した働き方を選択できます。
性別も年齢も経歴も関係なく、自分らしく働ける会社なんです。

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働くママの姿を、子どもはきっと見てくれている

ーー二人のお子さんは、働くお母さんの活躍について何と言っていますか?
どう思っているのかな(笑)。二人とも女の子なんですけど、今はそれぞれ独立し、しっかりと自分の道を歩んでいます。子どもの頃は「いつもお母さんがいる家庭がうらやましい」とよく言っていましたが、だんだん大きくなるにつれて「お母さんみたいに働きたい」と言ってくれるようにはなりました。
私の背中を見て育ってくれたからかもしれませんね。

ーー最後に転職をご検討されている働く女性の皆さんにメッセージをお願いします!
子どもが病気や思春期のとき、仕事を辞めた方がいいと何度も思いました。それでも、やりたいことを諦める理由を「子どもがいるから」と絶対に言いたくはなかったんです。もし、やりたいことがあるならば、お子さんのためにもどうか諦めないでください。イキイキとしている自分を見せている方が、想いはきっと伝わるはずですから。
社会人としてのキャリアアップを望むのなら、選択肢の一つにCSLを入れてくれたらうれしいです。CSLは、頑張った成果を平等に評価してくれる会社です。

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