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事業部を越えたチームプレイが充実感を一層高めてくれる
法人向け営業
Mitsuru.Y

入社年月
2013年4月
出身学部
経営学部経営学科
趣味
野球
好きな言葉
夢なき者に、成果なし
Work Style -ある一日の流れ-Work Style -ある一日の流れ-
09:00
業務開始
09:30
部内ミーティング
10:30
提案準備
11:50
昼休憩
13:00
クライアント訪問
15:00
月次報告会参加
16:30
請求/契約処理
17:30
1日のまとめ・業務の振り返りや明日の予定確認
18:00
退社
Private Time -休日の過ごし方-Private Time -休日の過ごし方-

休日は買い物に行ったり、ジムで身体を動かしたりしています。また、草野球チームに参加をしているので、冬場以外は野球をやっていることが多いです。

休日の過ごし方

インタビュー

CSLの業務やサービスは、ひとりでは完成しないものばかりです。それは営業職も変わりません。他部署と密にコミュニケーションを重ねながら、チームワークで理想のサービス提供に取り組む男性社員をご紹介します。

面接の「自分を見てくれる雰囲気」が入社の決め手に。

面接の「自分を見てくれる雰囲気」が入社の決め手に。ーー新卒入社だと伺っていますが、まずは入社の経緯を伺えますか?
学生時代、ホームセンターで長くアルバイトをしていました。そこで接客の楽しさを知り、「お客様と話して喜ばれる仕事がしたいな」と漠然と考えるようになりました。なので、就職活動も「人と話す仕事」や「コミュニケーション」をキーワードに情報収集を行い、その中でコールセンター業界に興味を持ったのです。私自身、趣味でパソコンを使用していてカスタマーサポートに助けてもらった経験があったのも大きいですね。

ーーCSLと出会ったきっかけは?
はじめは本当に偶然と言いますか、合同説明会でコールセンター業界の会社を探しているときに、「富士通グループの会社か、とりあえず話を聞いてみようかな」と軽い気持ちで参加したのがきっかけです(笑)。

ーーCSLのどんな点に魅力を感じたのでしょう?
説明会でまず創業時から「サービスマインド」を大切に、人想いの文化を育んできたことを知り、それはとてもいいなと。さらにHPなどをチェックするとIT業界のコールセンターと一口に言っても、新しいサービスをどんどん手掛けていて、事業部も幅広い。ここでなら色々な経験を積みながら成長できそうだと考え、エントリーしました。

ーー面接や選考の雰囲気はいかがでしたか?
私の時は面接が全部で4回あり、面接官は毎回違ったのですが、皆さん「自分を見てくれているな」という感覚が強かったです。私がどんな経験を積んできたのか、どんな性格で何に興味があるのか。世間話の延長のような雰囲気の中で、何よりも私の人となりを見てくれて、相手を思いやる気持ちやコミュニケーションを重んじる風土を身を持って体験できたことも、入社の決め手になりましたね。

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活躍のカギは、部署の壁を超えたコミュニケーション

活躍のカギは、部署の壁を超えたコミュニケーションーー入社前と入社後で、イメージにギャップはありましたか?
私は現在、営業職として製造業の大手企業やIT企業、金融系のお客様など、多彩なクライアントにサポート業務のソリューション提案を行っているのですが、いわゆる外回りメインの「営業職」のイメージとは少し違うかもしれません。

ーー具体的に伺えますか?
クライアントのニーズは千差万別です。まず、どんなことにお困りで、お客様の業務改善に何が必要なのかを丁寧にヒアリングして、ニーズにあったコールセンターを企画していきます。ただし、当社のサービスはすべて「人」が核になりますから、「何でもできます!」と提案して終わりという訳にはいきません。自分なりに企画を揉んだ上で、そのサービスが実現可能なのか?どうすれば対応できるのか?を、社内の各事業部の方々と相談・調整・交渉する必要があります。

ーー社内での企画検討が重要になるわけですね。
そうなんです。決まった形のない柔軟なサービスだからこそ、お客様もスタッフも満足できるような成功を目指すためには、社内コミュニケーションが重要になるんですよね。ただ、新人時代は「別部署の上司に相談をする」ことに気後れしたのも事実です。それでも勇気を出してお話してみると、皆さん時間を割いてどんな質問にも丁寧に答えてくれた。そうした相手を思いやり、“傾聴”する文化のおかげで成功したプロジェクトはひとつや2つではありません。

ーー成功の裏には、必ず部署を越えたチームプレイが存在すると。
だからこそ、お客様から契約をいただけた瞬間は何よりやりがいを感じます。プロジェクトが無事に稼働するまでリードするのも営業の大事な仕事なんですが、やはり案件を獲得できた時は、「みんなで頑張った成果が出た!」と嬉しくなるんですよね(笑)。

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いつかは「自分発」のサービスメニューを

いつかは「自分発」のサービスメニューをーー社内のコミュニケーションが円滑になるよう心掛けていることなどは ありますか?
会社のイベントには良く参加しています。CSLでは毎月のように「野球観戦ツアー」とか「人気のテーマパークにみんなで行こう」といった全事業部の社員が自由に参加できるイベントが企画されていまして、業務以外の場で他部署の方と関係性を育めるチャンスが多々あります。会社を挙げてそうした機会を用意してくれるのはありがたいですね。

ーー今後チームワークで実現したいことなどはありますか?
将来の夢は、新しい業界や領域のお客様を開拓し、これまでにないソリューションを社内の仲間と一緒に形にして、新たなサービスメニューを生み出すことですね。実際、当社が提供をしているEコマース企業向けのサービスなども、最初は営業が獲得した1件の小さなプロジェクトから始まったと聞いています。実現までには時間がかかるでしょうが、自分にもきっとチャンスはあるはずだと前向きに取り組んでいます。

ーー最後に、このHPを見ている方にメッセージをお願いします。
CSLでの活躍に必要なのは、話すのが得意かどうかではなく、「人との会話を大事にしたい」という気持ちがあるかどうかだと感じています。そうした想いがあれば、何気ないコミュニケーションも「こう話したら伝わりやすいかな」と少しずつ相手目線で改善していくことができますし、サービスの質を高めるためのアイデアもきっと見つけられるはずです。そうした心遣いや思いやりの姿勢を活かしたい方と、一緒に働けたら嬉しいです。

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