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文系出身の私が今ではエンジニアの相談を受けるエキスパートに
業務用サーバのサポート
Tatsuya.O

入社年月
2015年4月
出身学部
専修大学卒業
趣味
映画鑑賞、読書、ゲーム
好きな言葉
備えあれば憂いなし
Work Style -ある一日の流れ-Work Style -ある一日の流れ-
09:00
業務開始
11:40
昼休み(出来合いやメンバーと外食)
12:40
午後の業務開始
16:00
夕会
17:00
引継ぎの確認
17:30
業務終了
18:00
帰宅(行事やイベントがあると参加)
Private Time -休日の過ごし方-Private Time -休日の過ごし方-

たまに出かけたり買い物に行ったりしますが、基本的には、映画を見たり、本を読んだり、ゲームをしたりと室内でのんびり過ごします。

休日の過ごし方

インタビュー

CSLには、ITの専門知識ゼロで入社し、研修制度や先輩のサポートに支えられながらエキスパートへと成長した若手メンバーが多数います。ここでは文系出身で新卒入社した男性社員をご紹介します。

困っている人を助ける仕事がしたい

困っている人を助ける仕事がしたいーー元々、IT企業やコールセンター業界を志望して就職活動に臨んでいたのでしょうか?
いえ、学生時代は経営学専攻だったこともあり、当初は漠然と「グローバル企業で、国際経営に関われたらいいな」と考えていました。しかし、そうした業界の説明会などに参加しても、何かしっくりこなかったんですね。そこで一度立ち止まり、自分が本当にやりたいことや、自分自身が活きる仕事って何だろうと考えてみたのです。

ーー改めて自己分析をしてみたわけですね。
考え抜いた結果、「困っている人を手伝う・助ける仕事」がいいなと。思い返すと、大学の仲間が新しい分野の勉強や何かイベントを企画していると、相談される前からこっそりサポートの準備をしている自分がいました。この性格を活かして人の役に立てたら最高だと思い、改めて業界研究や企業のリサーチをしていき、CSLに出会いました。

ーー経営からITへと業界が大きく変わりましたが、不安はなかったですか?
たしかにITやPCに特別強かったわけではないので不安はありました。けれど、それ以上に「様々な企業のサポート」という点に特化していることに強い魅力を感じたんです。それに面接に臨むと、他では感じたことがないほど和やかな雰囲気で、自然と笑顔がこぼれるほどでした。学生を見定めようという感じではなく、接する相手を第一に考えるサービス精神を強く感じ、「こんな人たちと一緒に仕事がしたい」と心から思えたことも、入社の決め手になりましたね。

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成長の土台になった半年以上の育成期間

成長の土台になった半年以上の育成期間ーー入社後はどのようなステップを踏んできましたか?
最初は研修からスタートしました。それも、CSLの研修は別の企業に入社した同級生が「すごい!」と驚くほど、内容も期間も充実していまして。入社前の不安もすぐに安心に変わったのを覚えています。

ーー研修の内容について具体的に伺えますか?
まず導入研修があり、外部の研修専門機関でビジネスマナーやコミュニケーションスキルをゼロから学びました。さらにPCスキルを学ぶ座学研修も基礎の基礎から勉強できる内容で。例えばショートカットキーも「Ctrl+Sで保存」からレクチャーされます。今では息をするようにショートカットキーを活用していますが、これが出来なければ業務効率がかなり違ったでしょうね。

ーー基礎を徹底的に学ばれたと。
基礎研修を経て、私は業務用サーバなど富士通製品をご利用いただいているお客様の電話サポートに取り組むプロジェクトチームに配属されたのですが、ここでも学びの期間が続きました。チームの上司が、現状の私のスキルを踏まえて、専用の研修スケジュールを組んでくれたのです。なので、私が実際にお客様対応を行ったのは11月頃だったと思います。

ーー導入研修を含めると半年以上ですね。
期間が長かっただけでなく、内容も非常に濃かったです。業務に必要となるIT知識は、「そもそもOSとは?」「ネットワークを構成するモノは……」と基礎から応用編まで学ぶことができました。また、就業時間中に資格取得の勉強時間を設けていただいたり、先輩方を相手に電話応対のロールプレイングを行ったり。ご相談をいただくお客様はプロのエンジニアの方々なのですが、それでもきめ細かいレクチャーのおかげで、緊張せず取り組むことができました。本当に、当時の上司や先輩には感謝しかありません。

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今では後輩の指導も手掛けるように

いつかは「自分発」のサービスメニューをーーお客様がエンジニアの方となると、高いレベルの専門知識が必要とされそうです。
たしかに、エンジニアの方がどんなことにお困りなのか、実際に製品を使ってみないと分からないことも多々あります。その点でも、「ドンドン触って試してみよう」とCSLの先輩が検証用の仮想サーバを用意していただき、個人的なスキルアップも応援してもらっています

――入社前にイメージしていた「困っている人を手伝う・助ける仕事」は実践できていますか?
習得した知識や技術を活かしてお客様をサポートし、「助かったよ」「あなたが担当で良かった」と喜んでいただけると、心の底から嬉しくなります。その一言がモチベーションになって、大変なことがあっても、もっと頑張ろうと自然に思えますし、この仕事を選んだのは正解でした(笑)。

――今後の目標などはありますか?
今年で入社4年目を迎え、今では私が新人をフォローする立場になりました。先輩方がそうだったように、私もどんなに仕事が立て込んでいても、後輩が気軽に話しかけられる雰囲気を保つように心がけています。そうして、何かに困っていたら一緒に解決できる存在になれたらと思っています。

――では最後に、エントリーを検討している方にメッセージをお願いします!
就活中は様々なことに悩み、迷うと思います。そんな時には、「大変な時でも、これなら頑張れるはず」と言えることを考えてみてください。その時に、“人に「ありがとう」と喜んでもらいたい”という方なら、当社は絶対に合うと思います。その気持ちこそが、当社の社員全員が大事にしている『サービスマインド』の種ですから。同じ気持ちを持った仲間を迎えられる日を、楽しみにしています。

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